老いの準備・終活・エンディング・終活ニュース

退職後の始末・人生の始末・終い・たたみ方を考えてみたい。整理してみます。

マイライフプランノート

マイライフプランノート 人生設計図

 

 「未来志向型エンデノートという意味合いでとらえるといい。

 

 何かきっかけがないとエンディングノートに対して「興味」「関心」はないであろう。

 

 ・「看取り経験」「大切な人が亡くなる」など死に直面した場合は、終末医療について関心をも

       つ。

 ・老人ホームに行き、多くの老人を目の当たりにした場合は、介護・医療・保険などについて関心

     をもつ。

 ・自分の命も含めて、死と向き合う場合に人生の終焉について思う場合に関心をもつ。

 

 いずれにしても、この「死」は二人称であり、三人称であり、自は「死」と対峙しているむことは少ない。

 

 では、その他にどんな場合に「人生設計図」に関心かもたれるのだろうか。

 

 ・還暦、喜寿など老いの準備が必要だと思った場合   余生をどう過ごすか

 ・退職前後の場阿                  第二の人生をどう過ごすか

 ・家族をもつ                    見通し   

 

※ いわゆる「人生の節目」といえよう。

 

 ・高齢者がひとりで暮らすようになた場合       ひとりでの不安  

 ・人生や生きる意味を考え始めた場合         探求心 不安

 ・何やらこれからのことを模索した場合        豊かな生き方を熱望

 ・現在の自分を変えたいと思った場合         自己変革の熱望

 

※ いわゆる「自己を振り返り、新たな自分をスタートさせたい」という欲求が強くなった時といえよう。

  

 このノートの場合、「mosimo」の比重は極めて軽くなり、過去に向き合う比重が高くなる。

 その際、できれば、「一人称の死」を考えて設計していくことを勧める。

 

 人は、生まれてから死に向かって生きていくのだが、生きることは死ぬことが目的ではない。

 

「逝く」

ためのノートではなく「よりよく生きる」ためのノートである。

 

【スターティングノート】と今は呼ぶことにする。

 

 過去を見つめ   ・・・・・・・・ 失敗も成功も一切合切、素直に、正直に ・・・・・ 「人生図」を利用 

                   どんな自分でも受け入れる。

                   自慢せず、自分で自分を許してあげること

                        ↓

                      したいことが気づき始める。

                      行動の欲求が高まる

                        ↓

                       「元気」

                       

 現在を判断し   ・・・・・・・・ 事実を冷静に積み上げる。・・・・・・・・・・・・・ 「財一覧表」を利用

                   

 将来をつくり出す ・・・・・・・・ どうしたいのか どうななりたいのかを見定め

                   そのために

                   加えること と 削ぐこと の作業に入っていく

 

                         ↓

                        行 動      

 

    考え方が変わると行動が変わる。行動が変わると自己変革が始まる。

 

※ カーネギーが考える幸福の原則

 

  ・明日やることがあること

  ・少しのゆとりあるお金があること

  ・話相手がいること

  ・美しい、すきて、すばらしいという気持ちをもてること

 

 の4つがあったと覚えている。年齢を重ねる度にそう 思う。

 

   次は      もしもの時 弐 「終活」の具体的な事にについて