老いの準備・終活・エンディング・終活ニュース

退職後の始末・人生の始末・終い・たたみ方を考えてみたい。整理してみます。

終末医療

終末医療とは

 

 ◎重い病気の末期で不治と判断されたとき、治療よりも患者の心身の苦痛を和らげ、 

    穏やかに日々を過ごせるように配慮むする療養法。

 

病気の進行が進み、死期が近づいている患者に対して行う医療。終末期医療。末期医療。

 ターミナル-ケア。

 

末期癌(がん)などで治療の手段がないと判断されたときに、延命治療を施すだけでなく、患

 者の心身の苦痛を緩和し、穏やかに尊厳をもって最後の日々の生活を営めるような緩和医

 療を提供すること。終末期医療ともいい、ターミナル・ケアとほぼ同義として扱われる。

 

 

私の看取り

 

 

  母は、終末医療とは無縁。中2の夏、目の前で突然。心筋梗塞

 

  父は、火鉢の二酸化炭素中毒となり、意識が戻らずおよそ一年間、酸素吸入器で病院生活。そして逝った。

 

 義母は、認知症となり、自宅介護、施設介護と病院生活。認知症からおよそ四年後に他界。

 

 兄は、癌の余命宣告を受けて三年後に人生を終いにした。

 

このブログを書き始めたとき、「終末医療とは・・・・・」などとどこか三人称敵であり、他人事であったということにきずいた。

 

このブログは、「終活」「エンディンノート」に関心をもち、学んだことを整理するために始めた。どうもそこには魂というか気概ちいうのか・・・・・。

この「終末医療」で自分の本気度がわかった。

 

mosimo 読者がいましたら

感想、アドバイスなどぜひお願いします。下記のアドレスでもかまいません。

 

                                                    info@kikuya-usami.com

ブログのきかっけは  兄の看取りから

 

 

兄は、この尊厳死宣言をしていた。その結果、家族が精神的に楽だった。

最後、姉さん(兄の配偶者)は「よくがんばったね。おとうさん」と言って、人口呼吸器をやめてもらった。

 

私は、兄を最後の最後まで看取ったことで、兄から学んだことは、遺された大切な人のためにも、リビング・ウィルエンディングノートがあると確信し、子どもへの支援の他に高齢者や生きる意味を真剣に考えている人と一緒に生きようと考えるようになった。

 

そして、二人称の死から「人生の終い方・たたみ方」について猛烈に考えたくなった。

それは「死に方」である。「死を考えることで生きることを考え始める」ということは知っていたが、それに期待することなく考えることにした。

 

 

終焉を迎える 療養の山

 

がん・・・・・・・ 比較的長い時間機能は保たれ、最後の2か月くらいで急速に機能

                             が低下する。

心臓・肺疾患・・・ 急性憎悪(よくなったりわるくなったり)を繰り返しながら、

                             徐々に機能か低下し、最後は比較的急に低下する。

認知症・老衰・・・ 機能が低下した状態が続き、ゆっくり徐々にさらに低下する。

 

                  -在宅医療助成勇美記念財団hpより-

 死亡原因・ 理由

 

   70-74歳では

      悪性新生物   43,7%

     心疾患           13.7%

     脳血管疾患    9,2%

    肺炎               5.2%

   不慮の事故     3.3%                    ー厚生省hpよりー

 

                                                            終末期のこころへ