老いの準備・終活・エンディング・終活ニュース

退職後の始末・人生の始末・終い・たたみ方を考えてみたい。整理してみます。

mosimo ペット

 

ペットを遺す

 

3年前のラジオ番組の中で

 

 確か犬好きな高齢な芸能人が「愛犬が亡くなり、もう犬は飼わないことにしました。その理由は、私が先に逝くからです。」と言っていた。

 

 なるほど、なるほど。愛犬家だからこそ。

 

 ひとり暮らしの高齢者の方が、生活のパートナーとしてペットを飼っていることは、めずらしいことではない。これからもっと増えていくにちがいない。

 

 そんな高齢者の方たちの心配の種は、「ペットよりも先に自分が死んでしまったら…」ということ。

 

 ペットのためにできる終活とは、どんなことなのでしょうか。次のことは、mosimoの時に備えておきたい。

 

①名前   

②種類   

③性別  

④年齢    

⑤飼料     

⑥病気

⑦飼育の依頼先    

⑧好きなこと・うれしがること

⑨苦手なこと・いやがること   

⑩かかりつけの病院

その他    予防接種 埋葬納骨 血統書  など

 

 

ペットのにも介護が必要だと思い、調べたら次の見出し見つけた

 

            ペットの介護相談  日本初めてのサービス開始

 

 

 

介護を必要とする高齢者は年々増え続けていますが、実は、ペットの高齢化率の方が高い状況にある。

人間の高齢化率約28%/犬と猫の高齢化率約48%(犬と猫の「高齢」の定義は一般的に7歳以上)

 

そのような状況の中、人の介護に関する不安や悩みだけではなく、ペットに関する不安や悩みを抱えている方々が増えてきているようだ。

 

また、飼い主もペットも高齢という「新たな老老介護」問題も発生してきている。

 

そうした現実を踏まえて、「一般社団法人全国育児介護福祉協議会」と提携し、「人とペットの介護」に関する相談ができる窓口を一本化して設置することにし株式会社CARE PETS(ケアペッツ)では、日本で初めてのペットの介護相談を始めた。ペットの生活の質(QOL)の向上をめざしていると聞いている

 

CARE PETS(ケアペッツ)とは、専属の動物看護師が愛犬・愛猫の介護・看護・ペットシッターなどのホームケアサービスを提供する日本初のサービスを始めた。

 

特徴

 

100%女性の動物看護師が対応

 

30分から利用可能

 

○使い放題サービス(わん放題・にゃん放題)

 

ウェアラブルカメラ完全装備で安心を提供

 

24時間365日ペットの救急車を配備

 

高齢犬・猫の介護や看護にも対応

 

私は、この会社の社員でもなく、宣伝でもないが、よかった。あってよかった。

が、日本で最初とは本当だろうか。

 

かかりつけの病院相談することからですね。