老いの準備・終活・エンディング・終活ニュース

退職後の始末・人生の始末・終い・たたみ方を考えてみたい。整理してみます。

今まで 「始末の付け方」 「終い方」 をキーワードにして、終活・エンディングノートについて書いてきましたが、ここで一度整理してみることにしました。

 

エンディングノート] に効果が期待される人は

 

Ⅰ 新たなセカンドステージに向かう人(退職時期などの人生の節目)

Ⅱ リセットを望んでいる人(還暦などの年齢の節目)

Ⅲ 身近な人が亡くなった時

Ⅳ「そろそろかなあ」「迷惑をかけたくないなあ」などという心配がある人

Ⅴ「生きる意味」を考え、悩み、苦しんでいる人

Ⅵ 身寄りがなく、一人暮らしをしている人

 

◆人生の次へのステージを創造しようとする人です。

◆自分の人生について真面目に真剣に向き合い、これからのことを考える時に役立つ道具・ツールが「エンディングノート」と呼ばれるものです。

 

[終活] を考える人は

 

 

Ⅲ 身近な人が亡くなった時

Ⅳ「そろそろかなあ」「迷惑をかけたくないなあ」などという心配がある人

Ⅵ 身寄りがなく、一人暮らしをしている人

Ⅶ 人生の終焉を迎えようとしている人

 

◆人生の最終ステージをつくる人です。

◆自分の命と向き合い、人生を折りたたむための整理整頓をし、余生をいかに安心して、楽しくすごすための作業が「終活」です。

 

共通点は

 

 

◎現在の自分のことについて知ることです。(今までの人生の棚卸)

   身体のこと、記憶や思い出、経済的・物的・精神的財産

 

◎見えるものと見えないものを「削ぐ」「捨てる」「まとめる」という作業を通して、身も心も軽くすることです。

 

◎自分と大切な人のために、これからの時間とお金(財産)と命をどう使うのかを考えることです。

 

◎気力・体力・判断力が必要です。

 

注意点  ~ ぜひとも 次の大事な3つを思うこと ~

 

 

その1 今までの自分の人生の出来事について、全て、全てがいい経験だった。

その2 これからは、自分と大切な人のためのみに的を絞っていくぞ。

その3 楽しい人生が待っている。

 

今までの人生の中での思い出すのも苦痛になること、嫌なこと、誰にも言えないこと、言いたくないことなど一杯あると思います。

 

私は、一杯あります。棺桶の中まで持っていくこともありますが、それはそれでいいと思っています。隠し事はあるものだと思っています。

 

ただ、「できるだけ素直に、真摯に自分と向き合い、文字に残すこと」を多くできるとよいかなと思っています。

 

最後に、大失敗したこと、迷惑をかけたこと、嫌だったことも苦しかったことについては、自分を許(恕)してあげてください。もう許してあげてください。
楽しかったこと、ハッピーだったことも含めて全てを今の自分を受け容れていきましょう。

 

 

命という時間を大切にしていきましょう。

 

              自作のノートを作成します。

             見えるものと見えないものを始末します。

            大切な人とできるだけ多くの時間(命)を使います。

 

                              次は、言葉と終活ニュースを中心に綴っていきます。