老いの準備・終活・エンディング・終活ニュース

退職後の始末・人生の始末・終い・たたみ方を考えてみたい。整理してみます。

終活ニュース 2 ペットの終焉

こんな記事が・・・・・・

 

 近年は、葬儀や墓など供養の仕方が多様化したことでペットの死後、どうすればいいか迷う人が多いといい、担当者は「事前に納得のいくやり方を考えられるように選択肢を広げたかった」と狙いを語る。

 

 飼い主側の考え方が変わってきたと実感している企業もある。ペット用品を通信販売する「新日本カレンダー」(同市東成区)は2年半前から「メモリアル」と題して供養関連の商品を広く展開、昨夏からは動物病院に配布するカタログにペットの毛や歯を入れる木製ケース(同1900円)を掲載し始めた。

 

 10年以上前、同様にペットの供養に関する商品を載せたときには「悲しくなる」「気分が沈む」といった苦情があり、長く広告を控えていたが、今回は一件もなく、商品の売り上げも上昇。担当者は「ペットの死を避けて考えるのではなく、後悔のないよう準備をしておきたいという人が増えているようだ」と話す。

 

 仏具の総合商社「こもりコーポレーション」(東京)は、亡くなった人の魂を迎えるお盆にペットも迎えてもらおうと、犬猫専用の「お迎えセット」を開発。犬や猫をかたどった「精霊馬(しょうりょうま)」のほか、迎え火や送り火に使うおがらなどのセットで、仏壇・仏具店で販売される。

近畿大総合社会学部の清島秀樹教授(現代文化論)は「終活の対象が自分自身から家族と同列のペットにまで広がっている。ビジネスによる側面もあるが、日本人の中で『死を意識して今を生きる』という終活の概念が普遍的なものとして発展しているのでは」と分析している。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ひと言

  ペットに関するものが多くなったような気がします。

 私の作成したエンディングノートにも覚書欄があります。

家族としての存在ですね。